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後ろを向いて後退します

これって前に進んでいることになりませんか?

パソコンを変えて作業効率が上がった話

Advent Calendar 日記 QoL

Aizu Advent Calendar 2016 #4

www.adventar.org

前の人も後の人も多分upamuneです。

マシンを買うのに金は惜しまないほうがいい

今年の10月までは、VAIOSONYで売られていた頃のVAIO Pro13を使っていました。

VAIO red edition | “VAIO” | ソニー

多分2年ちょい前にヤフオクで18万円くらいで落札したんだと思います。フルスペックでもやはり日々酷使しているとそれなりにガタはくるもので、Windows10へのアップデートに伴う原因不明の不具合やハードウェア周りの不調子などが出てきました。(VMWare Playerを使っていると突然ホストを巻き込んでフリーズすることが多々ありました。何故?)

ちょうどまとまったお金も入ったので「よし、買い換えるぞ」ということで、メーカーはSONYからVAIOに変わってしまいましたがVAIO Zのクラムシェルモデルを買うことにしました。

vaio.com

サイズは同じくらい、VAIO Proでは拡張シートバッテリーをつけていたので重さはむしろ軽くなったくらい、稼働時間はカタログスペック上で2倍前後、スペックは未知数倍、向上したQoLはプライスレス。カラーをシルバーにしたので見た目が完全にアッポー社の某Book Proみたいになっていて、知り合いや後輩に「マイケル、M○cに変えたの!?」と言われるたびに「違うんだなぁこれが」って答えるのがとても面白い。

27万円のお買い物は、その値段以上の思わぬ価値も生み出してくれたので嬉しい限り。

http://vaio.com/products/images/z131/13-3clams/img8.jpg

VAIO Zの良いところ

  1. デスクトップの移動がメッチャ楽(Win10の良いところ?)
  2. キーボードが打ちやすくくて静かな上に汚れにくい
  3. 英字配列を選べる
  4. 軽い
  5. パワー(CPU+メモリ)で殴れる

仮想デスクトップ切り替えみたいなのはmacOSにもあると思うんですけど、Windowsも10から正式に仮想デスクトップ機能が利用可能になりました。

が、

Windows8/8.1からアップデートするとどうやら利用できない様子…。VAIO Proでは泣きながらたくさんのウィンドウをヨイショヨイショしたり、「Win+カーソル」で仮想デスクトップ間を移動したりしてました。

工場出荷状態でWindows10がインストールされているマシンは、ハードウェアが対応さえしていれば3本指や4本指のスライドでmacOSみたいに仮想デスクトップをスルリスルリと切り替えることができて非常に快適。Windows8.1ではVMWarePlayerにフォーカスされているとWin+カーソルでも仮想デスクトップ移動ができなかった問題も、どうやらタッチパッドを用いて移動すれば特に問題はないみたいです。

SONYVAIO Proでは使っているうちに皮脂でテッカテカに光りまくってしまうキーボードも謎技術で改善されているらしく、パソコンを使う上でユーザーが最も触れるに違いない部分に技術を惜しまないところが素晴らしい。残念ながらVAIO Z以外のモデル(S11, S13, S15など)には英字配列の設定は無いらしいです。

スペックやオプションなど、詳しいことは全てVAIO Zの公式Webに載っているので気になった方は是非ご覧ください。

VAIO Zの悪いところ

  1. macOSじゃない

これはギャグです

ダイレクトマーケティング

別に僕はVAIOの回し者というわけではなく、ただ高いお金で良いパソコンを買ったらメッチャ便利、みたいな至極当然のことを言っているだけなんですけど、よくよく考えればこの先数年使っていくことになる機械なんだから、未来の自分への先行投資だと思って良いパソコンを買うべきだよな。というのは改めて実感できました。

最近某Book Proも新型が発売されたようですが、皆さんが今度パソコンを買い換えるときには是非VAIO Zも検討してみていただきたいものです。

余談

パソコンにAppleのシール貼りたいので誰か持ってたら恵んでください。