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後ろを向いて後退します

これって前に進んでいることになりませんか?

ワイヤレスヘッドフォンを買った

SENNHEISER MOMENTUM On-Ear Wireless

最近作業中とか移動中に音楽を聴いてると、ワイヤードのイヤフォンとかヘッドフォンは非常に不便だと感じることが多くなりました。

特に不意にケーブルを引っ掛けてすっぽ抜けたりすることが多く、あまり安くないモノを使っている身としては断線や破損が怖い。

年末年始に関東に長期滞在する機会を活かして、アキヨドで良い感じのワイヤレスヘッドフォンを厳選してきました。予算は5万円前後だったのですがそもそもワイヤレスヘッドフォン自体が各メーカーともに種類が少なく、「まあ大体そうなるよね」みたいなものを選ぶことに。

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SENNHEISER MOMENTUM On-Ear Wireless(M2)のブラックです。本国では既にHD1 On-Ear Wirelessとして第三世代のMOMENTUM Wirelessが発売されているらしいのですが、正規品が日本に入ってくるのを待ってられないしオープン価格なので多分価格つり上がるんだろうなということであえてM2を選びました。

本当はアイボリー色が欲しかった

どうやら国内にはアイボリーの在庫が全く無く、相場よりも少し高い値段を出さないと買えないらしい。第三世代が出てしまったので多分M2の入荷待ちは全キャンセルになるんだろうなと思いながらブラックをポチりました。

以下写真です。

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SENNHEISERらしい無骨なデザイン。

右側のイヤーカップには、

  • 再生・停止ボタンを兼ねた音量調整用ボタン
  • 電源ボタン(長押し起動でペアリングモード)
  • 充電用microUSBポート
  • 2.5mmプラグ用ジャック

が備わっています。付属の3.5mmオス-2.5mmオスのケーブルを使用すれば、非バッテリー駆動時でもワイヤードのヘッドフォンとして音楽を聴くことができます。

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ヘッドバンドにはアルカンターラが使われています。側圧は頭をホールドするには十分な程度でそれほど強くありません。

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イヤーカップはブラックというよりガンメタリックに近いマット風の仕上げで高級感があります。イヤーパッドも多分アルカンターラですが、皮脂による劣化が少し怖いですね…。

アルカンターラって何?という人は→アルカンターラ (素材) - Wikipedia

何故MOMENTUMを選んだのか

競合機種の中でも個人的に音が一番好みだったこと、操作性、デザインなどが理由としてあげられます。

他の候補としてはSONYのMDR-1000Xやaudio-technicaのATH-DSR9BTなどがありました。

MDR-1000X

何故か最近買っている人をたくさん見かけます。ノイズキャンセリングが強すぎて耳がおかしくなりそうでした。機能面ではかなり魅力的でした。

DSR9BT

致命的な問題があって、面長な自分にはヘッドバンドが短すぎてそもそも装着できませんでした。テクニカの密閉型ヘッドフォンがどんな音なのかあまり知らないのですが世間での評価はどうなんでしょうか。

HD25-1Ⅱ

MOMENTUMがワイヤードとしても使えるので完全にお役御免状態になってしまいます。多分メルカリあたりで売ると思います。

5年間ありがとう。