後ろを向いて後退します

これって前に進んでいることになりませんか?

就活の良い話とアレな話

彼の記事を読んで自分も書こうとなった。

就活はそれなりにしっかりやったつもりだし、今後役立ちそうな知見も色々得られたので書いてこうと思います。

就活ぶっちゃけ話みたいなのはLTか何かで話そうとは思っていましたが正直LTで登壇するようなヒマも無いだろうし便乗してエントリにしちゃいます。

upamune.hatenadiary.jp

就活をやる時期

職種によると思います。私はIT系のお仕事に就きたかったので時期は結構早かったです。昨年末、12月くらいには一番最初の内定が出ていました。

採用面接なんかでは研究内容とか専攻とか聞かれることがたくさんあったけど、その時期にそんなもの全く手を付けていないって人も結構多いし包み隠さず「まだです。/ないです。」って答えても何の問題もありませんでした。

企業側は採用面接のブッキングはやってくれても自分のスケジュール管理まではやってくれないので、色々な会社の面接をいっぱい入れる人とかはちゃんと管理するようにしたほうがいいです。

経過

インターンを就職活動に含めていいのか分からないけれど、まあキッカケにはなっているので一応書いておきます。

自分の職種だとまだリクナビとかそういうのが使えない時期に採用を行っているところが多いので採用情報は自分から探しに行かないと見つかりません。友人や先輩からの紹介や逆求人イベントとかを活かすと良いと思います。逆求人イベントは自己分析をするいい機会でもあると思うので、一回だけでも参加しておくと良さそうです。

良い話

先にグッドエクスペリエンス

交通費ほぼゼロ円

12月から3月までのちょうど採用選考真っ只中の時期、横浜でインターンしてました。都内にメッチャ行きやすかったおかげで本来は多額に掛かるはずであろう交通費がほとんど掛かりませんでした。

難しいかもしれませんが長期インターンと就活を重ねてトリッキーにやってみるのも手です。

あまり堅苦しくない

最初の頃は構えまくっていたけど意外とそんなこともなかったです。好きなことも話すだけ話せます。

多分職種による。

副作用

インターンや就活をやっていると界隈の方々や同期とのコネクションが増えまくって良いです。

コネクション経由で奢られが発生することも多いです。

資格が役に立った

TOEIC(これは資格なのか?)の点数が良いとそれ経由で逆求人サイトとかからオファーが来たりすることがあります。

資格とかは取っておくに越したことはないです。

アレな話

ここからは就活のダークサイドです

突然ビジネスマナーのことで説教を受けた

マジでびっくりした。

こういうこと言うのもアレかもしれないんですが、自分の不心得とはいえ面接開始前開口一番に細かいビジネスマナーがなってないとか指摘されたら誰でも最悪な気分になりませんか?

言い訳っぽいんですけど、大学でパソコンばっかいじっているようなオタクにガチガチのビジネスマナーを要求するのはどうなんでしょう。

エントリーしすぎた

スケジュールが爆発して死ぬので要注意です。多くても3~4社くらい絞っておくと良さそう。

経験の差

相手は採用活動歴ウン年のプロ。自分はひよっこ

迷ったり困ったりしたら即座に誰かに相談したほうがいいです。

その他

他にも色々あるんですが激しすぎてここでは話せません。

気になるかもしれない話

就活に必要な物って何

地方の学生は多額の交通費。それ以外は特に無いです。

早期にエントリーできる会社は面接が私服でOKなところが大半なので私もリクルートスーツや就活カバンの類も使わずに終えました。

ビジネスマナーとかは

面接中とかは敬語さえ使っていれば(上の例外を除いて)問題ありませんでした。

メールや電話は少しフォーマルなやつを覚えておいた方がいいかもしれません。

どこから手をつけりゃいいか分からん

逆求人イベントに行きましょう。

会社選びのやり方が分からん

普段使うサービス、興味のある業界・職種、キャリアプラン、尊敬するエンジニアのうちどれかを軸に考えるといいかもしれません。

自分に身近であるもののほうが面接での引き出しは多くできると思います。面接でも話に華を咲かせやすくなります。

総括

  • テレビとかで見るようなガチガチの就活とは違ったイメージ。ユルい。
  • とりあえずOJTインターンに行きましょう。
  • 逆求人イベントに参加しましょう。
  • 面接は謙遜せずにイキり散らかしたほうが気持ちが伝わりやすいかも。

就活を通してお世話になった企業の方々には感謝してもしきれないと思います。本当にありがとうございました。

おわり。